2008年08月11日
FXの口座数が1年で約2倍に
Foreign eXchange、略してFX。
日本語で面倒に言うと、外国為替証拠金取引ですね。
基本的には、外貨を買って、外貨の値が上がれば、
売って利益を狙うというのが基本的な考え方ですが、
先に外貨を売ってから、値が下がってから
買い戻すという取引手法もあります。
FXを知らない人でも、株の変わりが外貨だと思えば、
理解できると思います。
日本では、1998年ごろからスタートした金融商品ですが、
2008年3月期のFX口座数は、前年比で91%以上も増え、
123万7319口座となっているそうです。
まさに無数の人間がFXに取り組んでいるという事ですね。
この傾向は好ましいといえるでしょうね。
為替で利益を得るには、対象としている国の
経済動向を把握しなければなりませんし、
本気であればあるほど、世界経済への理解も進むでしょう。
アメリカなどに比べて、
日本には個人投資家の絶対数が少ないですし、
"投資は不純な悪いこと"という風潮が未だにありますから、
個人の意識が変わっていくだけでも、
経済の在り方が変わってくる気さえします。
ただ、投資話を持ちかける詐欺には気をつけてくださいね。
"必ず儲かる"なんて、投資には有り得ませんから。
比較的少額の資金からレバレッジをかけて
外国通貨を取引できるFX(外国為替証拠金取引)。
外為法改正を受けて1998年に登場したばかりの金融商品ですが、
近年急速に個人投資家の間に浸透しつつあるとの事。
FXの口座数が1年で約2倍に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000022-zdn_mkt-bus_all
Posted by ここ at
16:06
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