2008年10月20日

イケメンだから、あとはトーク力かな

男子競泳選手で圧倒的知名度と実力を持つのは、
言うまでもなく北島康介選手ですが、

北京五輪の競泳400mメドレーリレーで、
背泳ぎを担当した宮下純一も、
銅メダル獲得の快挙も相成って、
一気に知名度を向上させました。

宮下選手の場合、五輪の成績もさることながら、
社員としてホリプロに所属していることや、
"イケメンアスリート"と称される甘いマスクで、
主に女性陣の人気を獲得しています。


宮下選手は、年齢もまだ25歳と言う事もあって、
次のロンドン五輪での活躍も期待されていたのですが、

10月17日、水泳競技を引退して、
スポーツキャスターに転身する事を発表しました。

どうやら五輪期間中から関係者に
「大きな試合は五輪が最後」と伝えていたようです。


少々残念な気もしますが、
自分の力がピークの状態で引退する事も
スポーツ選手の判断のひとつとして評価できます。

当然、ホリプロの契約社員から
所属タレントに変わるのだと思いますが、
第二の人生こそ本番ですので、頑張ってください。



北京五輪の競泳四百メートルメドレーリレーで
銅メダルを獲得した宮下純一(25)が17日、競技を引退し、
スポーツキャスターに転身することを表明したとの事。


競泳五輪銅の宮下 スポーツキャスター転身
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000046-spn-ent





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Posted by ここ at 19:03│Comments(0)
 
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